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    タグ:NTT



    1 サンダージョー ★ :2020/01/30(木) 00:39:38.71 ID:CAP_USER.net

    2020年1月28日
    https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/spv/2001/28/news072.html

    (出典 image.itmedia.co.jp)


     NTTグループが、2025年大阪・関西万博で、ネットワークから端末まですべての情報処理を光信号で行う次世代通信システムの公開を計画していることが27日、分かった。従来のインターネットのように光信号を電気信号に変換する必要がなく、超高速、低消費電力で通信できる。新技術は「絶対に衝突しない自動運転」「電子空間内でコピーされた人体による健康管理」など、従来は不可能だったサービスが実現できると期待されており、「未来社会の実験場」である万博の目玉になりそうだ。

     新システムは「IOWN(アイオン)」と呼ばれ、昨年春にNTTが基盤となる技術開発に成功。秋にはソニー、米半導体大手インテルと普及に向けた国際組織の立ち上げを発表していた。NTTは日本国際博覧会協会が今月末まで受け付ける万博の事業案としてアイオンの活用を応募し、今秋に策定される基本計画への盛り込みを目指す。

     現状のインターネットは、光回線や無線ネットワーク上では高速通信が可能だが、運ばれたデータがサーバーやスマートフォンなどの機器に到達すると光信号を電気信号に変換する必要があるため、遅延が起きたり消費電力が膨大になったりする問題がある。新技術を使えば、情報処理のスピードや電力の消費効率を現在の約100倍に高めることができる。アイオンは2030年ごろの実用化が見込まれている。


    【NTTが次世代通信を大阪万博で披露。「絶対にぶつからない自動運転」も。】の続きを読む



    (出典 www.drone.jp)



    1 ムヒタ ★ :2020/01/27(月) 08:46:57.44 ID:CAP_USER.net

     総務省が昨年末に打ち出したNTTグループによる通信関連機器などの共同調達を認める方針を受け、KDDI(au)やソフトバンクなど通信約30社が近く、反対の意見申出書を高市早苗総務相に提出することが26日、分かった。総務省は規制緩和による調達コスト低減で、先進技術への投資やデジタル変革などを促す考えだが、競合企業は公正な競争が阻害されることなどを懸念し、“巨大NTTの復活”に待ったをかける。

     KDDIやソフトバンクなど約30社は意見申出書を27日にも提出する。公正競争確保のために必要な議論の実施や、共同調達にかかる審査や認可基準を定めることを求めるほか、これらが完了するまでは共同調達を開始しないように指導するよう要求する。

     旧電電公社が前身のNTTは昭和60年の民営化まで通信市場を独占し、関連機器メーカーに対して巨大な購買力を誇った。このため、NTTドコモ、NTTデータ、NTTコミュニケーションズの3社が分社化される際は、競合がコストで太刀打ちできないとして、NTT持ち株会社とNTT東日本、NTT西日本との共同調達が行政上の方針で禁止された。

     だが近年、NTT持ち株会社とNTT東西を合わせた調達額のグループ全体に占める割合は、かつての8割程度から2割程度に下がった。総務省の有識者会議は昨年12月にまとめた将来の通信ルールづくりの最終答申で「資材調達を取り巻く環境が大きく変化し市場に与える影響は小さくなっている」として共同調達の容認を盛り込んだ。

     この流れに競合各社は警戒感を強める。NTTグループの通信機器の発注量が増えて価格交渉力が強まれば、NTTグループがコストで有利になるだけでなくNTT仕様が通信機器の事実上の標準になる可能性もあるためだ。関係者は今春の第5世代(5G)移動通信システムの商用サービス開始を踏まえ、「新たな通信網整備などが進む時期だからこそ、公正競争が担保される環境が非常に重要になる」と語る。

     有識者会議の最終答申では「公正競争を阻害しない範囲で認める」としながらも、「対象品目や規模など具体的な内容は何も示されていない」(関係者)。競合各社からは「ルール変更の際の根拠や影響などがほぼ議論されないまま、方向性だけが出た」という不満の声が上がっている。
    2020.1.26 22:25
    https://www.sankei.com/economy/news/200126/ecn2001260002-n1.html


    【「巨大NTT復活」に待った!auやソフトバンクなど30社が通信機器の共同調達に反対。総務省へ意見書提出へ。】の続きを読む



    (出典 innovation.mufg.jp)



    1 牛丼ねこ ★ [CN] :2020/01/22(水) 17:40:55.88 ID:CAP_USER9.net

    NTTドコモは1月22日、2030年頃のサービス提供開始を目指し、第6世代移動通信システム(6G)に関するホワイトペーパーを公開した。

    同社は2018年から5Gの高度化(5G evolution)と6Gに向けた検討と研究開発を進めており、ホワイトペーパーには5Gの高度化と6Gにより期待されるさまざまなユースケース、目標性能、技術要素などの技術コンセプトがまとめられている。

    同社は2010年頃から5Gの検討を開始。6Gに向けて、2018年にはさらなる高周波数帯の開拓を目的とした150GHz帯の超広帯域電波伝搬測定装置の開発に成功し、100GHz超の高い周波数帯の活用を視野に入れた、新たな周波数帯の開拓に向けた研究開発に取り組んでいる。

    6Gの実現に向け、高速・大容量や低遅延などの要求条件を同時に実現する「複数要求条件の同時実現」、テラヘルツ波などの「新たな高周波数帯の開拓」、これまでの移動通信方式では十分なエリア化が難しかった「空・海・宇宙などへの通信エリアの拡大」、「超低消費電力・低コストの通信実現」などを目指すとしている。
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17701133/


    【NTTドコモ、第6世代移動通信システム(6G)に関するホワイトペーパーを公開。2030年頃のサービス提供開始を目指す。】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)



    1 骨 ★ :2020/01/22(水) 01:03:42.93 ID:CAP_USER.net

    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1229903.html
    2020年1月21日 11:00

    タイトーは1月21日、NTTグループでeスポーツ事業を手がける新会社「NTTe-Sports」に出資することを明らかにした。
    出資比率および金額は非公開。
    出資の理由は、タイトーが2015年から開催しているeスポーツイベント「闘神祭」を今後NTTe-Sportsと共催することで、
    さらに盛り上げていくため。
    NTTe-Sportsが目指す“地域に根差したeスポーツ”という点が、タイトーとしてこれまで取り組んできた、
    地方予選を特色とする闘神祭と、エンタメコンテンツを利用した地方創生事業の2つの点で、非常に親和性があり、
    新会社に出資することで、eスポーツを中心とした新たなマーケットの開拓を目指していく。

    闘神祭は、同社が“e-ARCADE SPORTS”と銘打つ、新たなアーケードeスポーツ大会。昨年までは格闘ゲーム部門と
    ドライブ部門だけだったが、今年からは新たに音楽部門、パズルゲーム部門を追加し、4部門14タイトルで実施していく。
    今回の出資により、「闘神祭2020」はNTTとの共催となり、全国予選の段階からタッグを組み、タイトーはアーケード筐体を
    含めたエンターテインメントコンテンツ、NTTe-Sportsは、NTTグループのインフラやコネクションを活*形で、
    地方創生をキーワードに、闘神祭を盛り上げていく。


    【タイトー、NTTのeスポーツ新会社「NTTe-Sports」に出資を発表】の続きを読む



    (出典 www.tv-tokyo.co.jp)



    1 風吹けば名無し :2020/01/21(火) 17:53:22.31 ID:JKp/P6JJ0.net

    NTT東日本は21日、ゲームの対戦競技「eスポーツ」の新会社を設立すると発表した。地域限定の高速通信規格「ローカル5G」など、大会の運営に必要な高速・大容量の通信環境を提供する。
    各地の自治体と組んで大会の企画や誘致をするほか、高校での選手の育成支援も手掛け、2024年度に40億円の売り上げを目指す。

    NTTe-Sports(東京・新宿)を31日付で設立する。資本金は3億円で、NTT東やNTT西日本などNTTグループでは計4社が出資する。
    グループ外からは映像配信のスカパーJSAT(東京・港)やアミューズメント施設運営のタイトー(東京・新宿)が資本参加する。詳細な出資比率は非公表だが、NTT東が5割超を出資して子会社とする。

    新会社の社長はNTT東の渋谷直樹副社長が兼任する。都内で21日に開いた記者会見で渋谷氏は「eスポーツというイベントの広がりを通信環境の提供で下支えしていきたい」と話した。
    eスポーツの普及拠点も各地に設ける。まず7月に東京都千代田区の複合ビル「秋葉原UDX」内にイベント施設を開く。
    このほかNTTグループが全国に持つ電話局などを大会や練習の会場として活用することも検討する。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54649250R20C20A1916M00/


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