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    タグ:インテル



    (出典 zdnet4.cbsistatic.com)



    1 風吹けば名無し :2020/01/28(火) 12:52:33 ID:iByl4YA1d.net

    Intel製CPUの新たな脆弱性「L1Dエビクションサンプリング」を利用してデータを引き出す攻撃「CacheOut」が報告される


    L1Dエビクションサンプリングの影響を受ける可能性があるCPUの一覧は以下。
    なお、Intel TSXに類似した機能を持たないAMDのCPUはL1Dエビクションサンプリングの影響を受けないとのこと。
    https://gigazine.net/news/20200128-l1d-eviction-sampling-cacheout/


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    (出典 tk.ismcdn.jp)



    1 ムヒタ ★ :2020/01/24(金) 09:00:18 ID:CAP_USER.net

    【シリコンバレー=佐藤浩実】米インテルは23日、2019年10~12月期の純利益が前年同期比33%増の69億500万ドル(約7560億円)だったと発表した。増益は4四半期ぶりで、19年前半に停滞していたデータセンター向け半導体の需要回復が鮮明になった。売上高は同8%増の202億900万ドル。インテルの株価は時間外取引で一時7%超上昇した。

    19年10~12月期のデータセンター部門の売上高は19%増の72億1300万ドルだった。クラウドサービス事業者向けが48%増加。「(クラウド各社による)能力増強が続いている」(ジョージ・デイビス最高財務責任者=CFO)という。人工知能(AI)演算に使う高価格帯の製品の販売構成比が高まっており、数量ベースで12%増、平均単価も5%上昇した。

    一方で、パソコン向けCPUを中心とする部門の売上高は前年同期比2%増の100億1000万ドルだった。米調査会社IDCによるとパソコンの世界出荷台数は10~12月期に同5%増えたが、インテルは生産能力の制約が足かせとなり、十分な量を供給しきれなかった。

    19年12月期通期の売上高は前の期比2%増の719億6500万ドルと過去最高を更新した。AI半導体などは競争が激しくなっているが、ボブ・スワン最高経営責任者(CEO)は「市場でシェアを拡大している」と強調した。インテルは20年12月期通期について、前期よりもさらに2%多い735億ドルの売上高を予想。回路線幅が10ナノ(ナノは10億分の1)メートルの先端品の出荷が増えるとみている。
    2020/1/24 6:56 (2020/1/24 8:18更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54780970U0A120C2000000/


    【intel、2019年10月~12月期の純利益が前年同期比22%増と発表。データセンター向け半導体の需要回復が鮮明に。】の続きを読む



    (出典 cointyo.jp)



    1 田杉山脈 ★ :2020/01/16(木) 18:30:30.63 ID:CAP_USER.net

    サムスン電子が2年ぶりに半導体市場1位の座をインテルに明け渡した。主力であるメモリー半導体価格下落の影響が大きかった。昨年、世界半導体売上高は前年に比べて11.9%下落したことが調査で分かった。

    市場調査機関のであるガートナー(Gartner)は15日、2019年世界半導体売上高に対する予備調査の結果を発表した。

    昨年の全世界半導体売上高は4183億ドル(約46兆円)で、前年に比べて11.9%減った。韓国が主導するメモリー半導体市場が特に目立って減少した。ガートナーのアンドリュー・ノーウッド副社長兼アナリストは「メモリー半導体市場売上高は前年比31.5%減となった」とし「DRAMは2018年末から供給過剰が持続しながら昨年の売上高が前年比37.5%減った」と明らかにした。

    メモリー半導体市場沈滞の間を縫ってインテルが2年ぶりに1位を奪還した。インテルの昨年の売上高は658億ドルで、前年比0.7%減少した。市場占有率は15.7%だ。半導体事業を始めて34年ぶりの2017年、インテルをおさえて半導体市場首位に立ったサムスン電子は1ランクダウンした。サムスン電子の昨年の売上高は前年比29.1%下落した522億ドル、市場占有率は12.5%だ。

    SKハイニックスは売上高が前年比38%(225億ドル)下落したが、市場占有率5.4%で3位を守った。次いでマイクロンテクノロジ(4.8%、201億ドル)、ブロードコム (3.7%、153億ドル)、クアルコム(3.2%、135億ドル)の順となった。

    サムスン電子が昨年半導体の王座席をインテルに渡したが、今年再び奪還する可能性が高い。ノーウッド副社長は「今年は過剰在庫問題が解消してチップASP(平均販売価格)が上昇し、半導体市場、特にメモリー部門の売上が伸びるだろう」と見通した。
    https://japanese.joins.com/JArticle/261556


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