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    カテゴリ:Google > chrome



    (出典 upload.wikimedia.org)



    1 田杉山脈 ★ :2020/01/23(木) 22:03:03.55 ID:CAP_USER.net

     Microsoftは近日リリース予定の「Office 365 ProPlus」の新バージョンについて、「Google Chrome」のデフォルト検索エンジンを自社の「Bing」に変更すると発表し、ユーザーの怒りを買っている。2月からChromeを対象に適用を始め、最終的には「Mozilla Firefox」ブラウザーにも適用する予定だ。

    今回の変更は、Bingを使って検索結果内に自社中心の情報を配信するという、Microsoftの新たな取り組みの一環だ。同社ではこの構想を、全面刷新したばかりの同社のウェブブラウザー「Microsoft Edge」を採用する大きな理由になるとして、盛んにアピールしている。この検索技術では、関連する書類を検索したり、勤務先の組織図を把握したりできる。しかし実態としては、Googleの検索エンジンのほうがBingよりはるかに広く利用されており、米国ではChromeとFirefoxのユーザーのデフォルト検索エンジンとなっている。

     だが、こうした状況を覆そうというのが、Microsoftの狙いだ。

     Microsoftは米国時間1月18日、「Office 365 ProPlusのVersion 2002以降、BingのMicrosoft検索の拡張機能がインストールされ、これによりBingがGoogle Chromeウェブブラウザーのデフォルト検索エンジンになる」と発表した。MicrosoftのOffice 365 ProPlusは、同社の生産性ツールであるMicrosoft Officeのサ*クリプション版で、頻繁にアップデートされている。

     この変更に、多くの人が強く反発している。Microsoftの発表に対するコメント欄には、「マルウェアのようなやり方だ」「受け入れられない」「正気を失ったのか?」などの不満が並ぶ。今回の動きを批判するユーザーは、米掲示板サイトのRedditでも、MicrosoftのBing検索への切り替えに対する不満を綴っている。

     Microsoftは検索エンジン変更に対する怒りの声についてはコメントしなかったが、「好みに応じた選択とカスタマイズを提供するため、いくつかの簡単なステップを踏むことで検索の選択をオプトアウトまたは撤回できる方法を、管理者とユーザーの両方に提供している」と述べた。
    https://japan.cnet.com/article/35148375/


    【Microsoft、「Office 365 ProPlus」の新バージョンで「Google chrome」のデフォルト検索エンジンを「Bing」に変更へ。最終的には「Mozilla FireFox」にも適用か。】の続きを読む



    1 ニライカナイφ ★ :2020/01/16(Thu) 19:47:02 ID:cmahdaur9.net

    Googleが1月15日(現地時間)、Chromeアプリのサポート終了に向けたタイムラインを発表しました。
    2022年6月にChrome OSを含むすべてのOSにおいて、Chromeアプリのサポートが終了します。

    Chromeアプリは2013年9月から提供開始されていましたが、2016年には、利用者の少なさとChromeの単純化を理由にサポート終了が発表されていました。
    その際は2018年前半にはWindows、Mac、Linux向けのサポートを終了するものの、Chrome OSはこれまで通りにサポートを継続するとしていました。

    それを考えると、サポート終了までの期限が最大で4年程延長された形とも取れますが、今回Chrome OSでもサポートが正式に終了することとなり、完全な終焉を迎えることとなります。
    今回提示されたタイムラインでは、まず2020年3月に新規のChromeアプリの受け入れを停止します。

    すでにChromeウェ*トアではアプリセクションが廃止されており、むしろまだ受け入れていたことに驚きますが、既存アプリについては2022年6月まで(つまりサポート終了まで)は更新できるとのこと。
    2020年6月にはWindows、Mac、LinuxでのChromeアプリのサポートが終了しますが、Chrome EnterpriseとChrome Education Upgradeのユーザーについては、2020年12月までサポートの延長が可能としています。

    Chrome OSについては2021年6月でサポートを終了しますが、同様にChrome EnterpriseとChrome Education Upgradeのユーザーは2022年6月までサポートを延長できます。
    そして、2022年6月にすべてのユーザーに対し、Chromeアプリのサポートが終了します。

    なお、サポート終了するのはChromeアプリのみで、Chromeの拡張機能は引き続き利用可能です。こちらについては、サポートと投資を続けるとのこと。
    また、少し紛らわしいですが、サポート終了するのは"Chromeでしか動ないChromeアプリ"のみで、開発者へは、ウェブ標準のPWA(プログレッシブウェブアプリ)などを活用した同様のアプリの開発を期待している、としています。
    このウェブアプリについては、2019年11月には、ネイティブアプリ並みに高速化するWeb Bundlesも公開しており、今後はこちらに注力していくことになりそうです。


    (出典 image.news.livedoor.com)

    https://news.livedoor.com/article/image_detail/17672026/?img_id=23833350


    【【速報】「Chromeアプリ」が2022年に終了へ。Googleがサポート終了に向けたタイムラインを発表。】の続きを読む



    1 ムヒタ ★ :2020/01/15(水) 10:14:29.46 ID:CAP_USER.net

     米Googleは1月14日(現地時間)、Webブラウザ「Chrome」でのサードパーティー製Cookieのサポートを段階的に廃止し、2年以内に完全に廃止する計画を発表した。Webでのプライバシー強化の取り組みの一環。

     Mozillaおよび米Appleは昨年、既にそれぞれのWebブラウザ(「Firefox」と「Safari」)のデフォルト設定でサードパーティー製Cookieをブロックしている。Googleでもブロックできるが、手動で設定する必要がある。

     Googleは、「一部のWebブラウザはサードパーティー製Cookieをブロックすることで、ユーザーのプライバシーへの懸念に対応したが、この対策はユーザーとWebエコシステムの双方に悪影響を及ぼす可能性がある」と主張。昨年8月に提唱したセキュリティサンドボックスをWeb標準プロセスで確立するまで段階的に対応していくとしている。

     同社はまた、2月のChromeのアップデートで、サードパーティーで使うためにラベル付されたCookieにHTTPS経由のアクセスを要求する計画も発表した。これにより、安全でないクロスサイトトラッキングを制限する。
    2020年01月15日 09時05分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/15/news064.html


    【Google、サードパーティー製CookieのChromeでのサポートを2年以内に終了へ】の続きを読む


    Google Chrome(グーグル・クローム)は、HTMLレンダリングエンジンにBlinkを採用し、Googleが開発しているウェブブラウザである。 Chromiumと称するオープンソースプロジェクトで開発されたウェブブラウザを基盤として開発され、Chromiumに対してロゴなどGoogleの商標
    17キロバイト (2,170 語) - 2019年11月17日 (日) 09:42



    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/17(火) 18:50:44.17 ID:YfiSnfoH9.net

    2019年12月11日にリリースされたChrome 79の安定版で、他のアプリのデータが消えてしまうバグの存在が判明しました。これを受けて、GoogleではAndroid向けChromeの配布を一時停止し、修正の検討を進めています

    報告されたのは、アプリ内でウェブページを表示する「WebView」技術を利用していた場合に、データを失う恐れがあるというもの。

    原因はChrome 79、および関連するWebView技術において、ブラウザに情報を保存する仕組みであるlovalStorageとWebSQLのデータ移行が適切に行われないこと。これにより、Chromeのアップデートを行うと、データの一部または全部を失うことになるというわけです。

    Googleでは、「移行は続行し、失われたファイルを新しい場所に移動する」か「移行したファイルを古い場所に移動させ、変更を元へ戻す」か、問題解決の戦略について議論を重ねています。

    なお、Chrome 79はユーザーの50%に向けて配布済みで、影響がどれぐらい大きなものになるかは不明です。

    Chrome 79は強化されたパスワード保護機能の漸次実装が始まるバージョンでもあり、安全性はこれまで以上に高まるはずでしたが、別のところで足をすくわれる形となってしまいました。


    (出典 i.gzn.jp)



    (出典 i.gzn.jp)


    2019年12月17日 14時30分  gigazine
    https://gigazine.net/news/20191217-chrome-79-data-loss-bug/


    【Chrome79でアプリのデータが消えてしまうバグが発覚。 GoogleはChromeの配布を一時停止し、修正の検討中。】の続きを読む



    【日本Acer、米軍用規格「MIL-STD 810G」準拠11.6型2in1Chromebook Spin 311発売】の続きを読む

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