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    カテゴリ: NEC



    (出典 internet.watch.impress.co.jp)



    1 田杉山脈 ★ :2020/01/09(木) 17:14:27.00 ID:CAP_USER.net

    NECプラットフォームズ株式会社は、Wi-Fi 6に対応するWi-Fiルーター2モデルを発表した。市場想定価格(税別)と発売時期は、「Aterm WX6000HP」が4万円前後で1月23日、「Aterm WX3000HP」が2万円前後で5月中旬の予定。

     上位モデルのWX6000HPは、5GHz帯が8×8(HE160接続時は4×4)で、最大4804Mbpsの通信に対応。2.2GHz駆動のクアッドコアCPUを搭載し、同社による電波暗室での実測でも、Wi-Fiの実効スループットで4040Mbpsを記録したという。なお、2.4GHz帯は4×4で最大1148Mbpsとなる。

    Wi-Fi 6ことIEEE 802.11axの機能として、チャネルを効率的に分割してトラフィックのネットワーク効率を高める「OFDMA」(直交周波数分割多元接続)、Wi-Fi子機のバッテリー消費を抑える「TWT(Target Wake Time)」、11acの倍となる8×8の「MU-MIMO」、11acではオプションだった、160MHz幅チャネルとデータスループットを向上する変調モード「1024QAM」、このほか最新のセキュリティ規格である「WPA3」をサポートする。

     また、新開発のQoS機能を搭載。「見えて安心ネット」の設定画面で高中低の3段階を設定でき、中では各端末のバランスを取った最適な通信を行い、低は特定端末だけの帯域を絞りたいときに用いるという。

     これまで同社製品が対応していなかったファームウェアの自動更新機能も新たに搭載されている。

    このほか、Wi-Fi子機の向きを問わず安定した通信を実現する「ワイドレンジアンテナ」をはじめ、バンドステアリングやオートチャネルセレクト、IPoE IPv6への対応など、従来の同社製ルーターの機能に対応し、安定した通信を実現しているという。

     有線ポートはWAN/LAN切り替え可能な10GBASE-T×1と、ギガビット対応のLAN×4を装備。本体カラーはシルバーの1色のみ。本体サイズは約51.3×215×200mm(幅×奥行×高さ)、重量は約0.9kg。設置は縦置きと壁掛けに対応し、横置きは非サポートとなるので注意したい。

    (出典 internet.watch.impress.co.jp)

    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1228021.html


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    1 サンダージョー ★ :2019/12/24(火) 00:57:41.31 ID:CAP_USER.net

    2019/12/23 16:25
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/06763/
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/06763/zebu-server-4-ra*s.jpg.imgo.jpg

     米シノプシス(Synopsys)の発表によると(ニュースリリース)、NECがスーパーコンピューター「SX-Aurora TSUBASA」の検証に、Synopsysの論理エミュレーター「ZeBu Server 4」を採用した。論理エミュレーターは論理設計の検証に使うハードウエアで、検証対象論理をエミュレーターのICに展開・実装する。汎用コンピューター上で稼働するソフトウエアの論理シミュレーターよりも数桁短い時間で論理を検証できる。
    https://www.synopsys.com/ja-jp/japan/press-releases/2019-12-20.html
     NECのSX-Aurora TSUBASAは2014年に開発が始まり(関連記事1)、2017年に新製品として発売された(関連記事2)。スパコンというと何台も並ぶ筐(きょう)体を思い浮かべがちだが、SX-Aurora TSUBASAの心臓部の「ベクトルエンジン」は、同社がこれまでスーパーコンピューター「SX」向けに開発したベクトルプロセッシング技術を一般的なx86サーバーのアクセラレーターとして使えるようにPCI Expressカードとして実装されたもの(関連記事3)。これにより、ベクトルプロセッシングの活躍場所の拡大を狙っており、最近ではSX-Aurora TSUBASAは人工知能(AI)処理に適用を広げている(関連記事4)。https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/03002/

     スパコンの心臓部がPCI Expressカードになったことと逆行するように、検証対象論理の大規模化・複雑化により、論理エミュレーターは大型化している。2009年に登場した初代ZeBu-Serverは、大きめのデスクトップPC並みの筐体に収められていたが(関連記事5)、2018年に発表された4代目のZeBu Server 4は96億ゲート構成の場合、天井まで届く高さの5台の筐体から成り、かつてのスパコンのような様相を呈していた(関連記事6)。

     今回の発表によれば、NECはZeBu Server 4とシノプシスの「Virtual Hostソリューション」を使うことで、SX-Aurora TSUBASAの性能ボトルネックの解析に使う論理エミュレーション環境の立ち上げを4週間以内に完了したという。Virtual Hostソリューションを用いることで、デバイスドライバー、OS、アプリケーションソフトウエアと、ZeBu上に仮想的に構築したハードウエアの相互運用が可能となり、システム開発を実チップ完成前に前倒しできた。加えて、試作した実チップ上で数週間以内にチップ内の性能ボトルネック箇所を特定してファームウエア性能の問題を修正することは不可能であるのに対して、Zebu-Serverではチップ内部の可視性が高く、この問題を解決できたという。

     ニュースリリースには、NECの池田明生氏(AIプラットフォーム事業部 事業部長代理)がコメントを寄せている。「スーパーコンピューターの開発では、様々なアプリケーションソフトウエアを、開発中のHPC(High-Performance Computing)アーキテクチャー上で実行して解析する必要がある。ZeBu Server 4によって、HPCホストソフトウエアに手を加えることなく実行し、チップのテープアウト(設計完了)に先んじて数十億ものソフトウエアサイクルを流すことが可能になった。その高性能と検証環境を短期間で構築できることから、当社はZeBu Server 4を選択した」(同氏)。


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    スカイカー (空飛ぶ車からのリダイレクト)
    スカイカー(skycar)とはを飛行可能な自動車のことである。単に空飛ぶ車とも。英語では浮上可能な自動車全般を指してflying carと表現される。この中には空陸両用の軽飛行機との見方ができるものも含まれている。 また、SF作品などに登場する空気の力で浮上する
    11キロバイト (1,281 語) - 2019年5月21日 (火) 06:03



    1 風吹けば名無し :2019/12/22(日) 21:04:46 ID:Mt1xymaVM.net

    人や物を乗せて無人で自動飛行し、垂直離着陸できる電動の「空飛ぶクルマ」。
    そんな未来の乗り物の開発が、千葉県我孫子市のNEC我孫子事業場で進められている。
    すでに浮上実験に成功し、実用化に向けて一歩を踏み出した。

    空飛ぶクルマは、都市部や山間部などの移動、災害時の救急搬送や物資輸送などを想定し、世界で大企業からベンチャー企業までが開発に力を入れている。
    日本では、政府が実現に向けて昨年夏、「空の移動革命に向けた官民協議会」を設立。

    NECの他にも宇宙航空研究開発機構(JAXA)、東大、日本航空、スバルなどが加わり、それぞれが開発を進めている。
    「クルマ」と表記されるのは、地上走行にこだわらないためという。

    NECは昨年春にプロジェクトチームを作り、我孫子事業場を開発拠点とした。
    船公(ふなこう)久直・事業戦略企画グループマネジャーによると、試作機を飛ばせる広さがあり、東京の本社などからスタッフ約10人が通える距離にあるからだという。

    今年8月、事業場にある高さ10メートル、縦横各20メートルのおりの中で試作機の浮上実験を成功させた。
    試作機は全長3・9メートル、幅3・7メートル、高さ1・3メートル、重量約150キロ。

    フレームのないモノコック構造でカーボン製。
    モーターは出力30キロワットだが、既存品だと重さ約30キロもあったため、約7キロのものを独自開発するなど軽量化に腐心した。
    また、無人自動飛行や機*置情報把握などのための飛行制御ソフトも新たに開発して搭載したという。

    写真:浮上実験に成功した「空飛ぶクルマ」の試作機=2019年8月5日午前11時46分、千葉県我孫子市

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191222-00000009-asahi-soci


    【NECの空飛ぶ車、浮上実験に成功。実用化に向けて一歩を踏み出す。】の続きを読む



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