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    カテゴリ: Panasonic



    1 へっぽこ立て子@エリオット ★ :2020/01/15(水) 22:35:00 ID:CAP_USER.net


    (出典 ascii.jp)

     パナソニックは1月15日、レッツノート個人向けの2020年春モデルとして、新たに「SV9シリーズ」を発表。「LV8シリーズ」「QV8シリーズ」にも新色が登場した。また、Panasonic Store(パナソニック ストア)で販売されるSV9には、東京2020オリンピック・パラリンピック オリジナルデザイン天板が選べる特別モデルが用意されることも発表。

     発表会には、リオ五輪にてアジア人初のカヌー競技メダリストとなった羽根田卓也選手と、ロンドン五輪・リオ五輪で新体操競技団体の入賞に貢献した畠山愛理さんが登壇。東京2020オリンピック・パラリンピック公式パソコンとして使用されているレッツノートの魅力と、2020年への意気込みを語った。



    □第10世代インテルCoreプロセッサー搭載の「SV9」シリーズ
     12.1型ワイド液晶ディスプレーを搭載したモバイルノートPC「SV9」シリーズは、前モデル「SV8」の外観や基本性能を踏襲しつつ、CPUに「Comet Lake」と呼ばれる最新の第10世代インテルCoreプロセッサーを採用しているのが最大の特長。また、無線LANの最新規格「Wi-Fi 6」などの最新テクノロジーにも対応している。SV9シリーズには全6モデルが用意され、価格はオープン。


    (出典 ascii.jp)


     上位モデルの「CF-SV9PFNQR」は、CPUにCore i7-10510U(1.80GHz、最大4.90GHz)、512GB SSD、8GBメモリー、Windows 10 Pro 64bitという構成。駆動時間は約20時間で、本体サイズ283.5(W)×203.8(D)×24.5(H)mm、重量約1.169kgとなっている。

     また、Panasonic Store(パナソニック ストア)では、台数限定で同機種の特別モデルを用意。当該モデルは、東京2020オリンピック・パラリンピック オリジナル天板を6種類から選べるなど、今しか手に入らないレアモデルとなっている。


    (出典 ascii.jp)

    【薄月/ウスヅキ】

    (出典 ascii.jp)

    【千切り絵/チギリエ】

    (出典 ascii.jp)

    【和傘/ワガサ】

    (出典 ascii.jp)

    【彩墨/サイボク】

    (出典 ascii.jp)

    【八重麻/ヤエアサ】

    (出典 ascii.jp)

    【閃光/センコウ】
     オリジナル天板が選べる特別モデルの構成は、CPUにCore i7-10510U(1.80GHz、最大4.90GHz)、2TB+1TB SSD、16GBメモリー、Windows 10 Pro 64bit、本体カラーはブラックで、直販価格は25万9200円となっている。

    >>2 へ続く

    2020年01月15日14時00分
    週刊アスキー
    https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/438/438729/


    【パナソニック、レッツノートの2020年春モデルのを発表。東京五輪特別仕様も。】の続きを読む



    (出典 president.ismcdn.jp)



    1 ムヒタ ★ :2020/01/08(水) 12:09:55.87 ID:CAP_USER.net

    【ラスベガス=岩戸寿】パナソニックの津賀一宏社長は7日、米で開催中の世界最大のデジタル技術見本市「CES」で、日本経済新聞などの取材に応じた。米国で「もう一度家電をやり直す時期が来た」と話し、サービスを紐(ひも)付けた新家電を展開する考えを示した。同社は元グーグル幹部などを招いて新しい家電のあり方を模索しており、従来型家電をほぼ展開していない米国でビジネスモデルの構築を目指す。

    「暮らしの目線で困りごとを解決するサービスをつくっていく。それを補助するのがハードだ」。津賀氏は米国での展開を検討する新しい家電の考え方をこう説明した。サービスを主、ハードを従とする「主従逆転」と話し、グーグル元幹部で昨秋にパナソニックに参画した松岡陽子氏がその仕組み作りを担っていると説明した。

    パナソニックは展示でも、ひとの生活を把握するためのセンシング技術や、それぞれのハードが有機的につながって付加価値を生む仕組みを紹介する。家庭内の機器をインターネットでつなぐプラットフォーム「ホームX」を推進。強みとしてきたハードに加え、足元で人材補強を進めるデジタルを組み合わせたサービスや製品を展開していく考えだ。

    米国では従来、テレビや付随するビデオなどを展開してきた。テレビの撤退で商品が減り、現在展開するのは電子レンジなどにとどまるという。家電事業が米国売上高に占める割合は5%にも満たない。一方で日本はシェアの高い商品も多い。新しい家電の事業モデルを構築する観点では「米国の方がやりやすい」とした。

    企業向け事業へのシフトで、ブランド力や認知度は下がっている。津賀氏は「BtoBだけでブランド維持は難しい」と家電の重要性を強調しつつ、「従来の形の家電ではなく、新しい家電を展開していく」と語った。

    一部で家電事業の本社を中国に移すことが報じられた。津賀氏は「大きなマーケットの近くでやるのが家電事業」とし、中長期でみれば「中国の方が日本よりも変化の比率が大きい」とした。ただ、「単純に事業部を移すという話ではない」とし、「中国の組織能力が上がり、自然と中国にシフトするというのが基本だ」と話した。時間軸については「5~10年かけてという話」とした。

    パナソニックと住宅事業を統合したトヨタは6日、先進技術で年の効率や利便性を高める新しい「スマートシティー」構想を発表した。津賀氏は「(今回発表した件は)トヨタが長年温めてきたもので、協力を求められればやるが、積極的に仲間に入れてくれ、というものではないかもしれない」と話した。

    今後のスマートシティーでの連携については「日本だけでなくアジアでもやろうということ。モビリティはトヨタ、『ホームX』のようなモノはパナソニックが裏から支えましょうということ」との考えを示した。
    2020/1/8 11:55
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54155140Y0A100C2I00000/


    【パナソニック津賀社長「米国でもう一度家電やり直す時期が来た」。米国でビジネスモデルの構築を目指す。】の続きを読む



    1 田杉山脈 ★ :2020/01/07(火) 21:30:41.85 ID:CAP_USER.net

    パナソニックは、米国時間の1月7日に開幕する「CES 2020」において、HDR表示も可能な有機ELパネル搭載VRグラスなどの映像技術や、車載技術、住空間向け技術を発表した。

    この有機ELパネル搭載VRグラスには、VRグラスの大手メーカーであるKopin Corporationと共同で開発した高性能なマイクロOLEDパネルを搭載。HDR表示に対応するほか、テレビやBlu-rayプレーヤーなどの映像機器で培った信号処理技術、Technicsのオーディオ技術、LUMIXで使っている光学技術など、パナソニックのAV機能を組み込んだという。これらの技術により、コンパクトで軽量なVRメガネながら、高品質の画像とサウンドが楽しめるという。

    マイクロOLEDパネルは、スクリーンドア効果のない自然で滑らかな画像を実現。イヤフォン部には、Technics独自のダイナミックドライバーを採用。振動板の正確なストロークが可能なドライバーで、超低歪みな再生が可能という。

    全体が軽量であるため、ヘッドバンドが無いメガネのようなスタイルで装着できるのも特徴。

    パナソニックでは、今後の5G通信時代に向けて、様々なアプリケーションで使用できるようにVRグラスの開発を続けていくとしている。

    パナソニックのCES 2020ブースは、8K映像などが楽しめる「Immersive Experiences」と、住空間の未来像を提案するHomeXなどの「Intelligent Living Spaces」、車載や航空関連の「Smart Mobility」の3つのコーナーで構成。「単にテクノロジーを見せるのではなく、そのテクノロジーによって生活や社会がどう変わるのかを体験できる形で見せる」としている。

    (出典 av.watch.impress.co.jp)

    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1227404.html


    【Panasonic、有機EL搭載VRグラスをパナソニックが披露。8K上映や家電連携HomeXも。】の続きを読む



    1 ムヒタ ★ :2019/11/28(木) 06:08:27.66 ID:CAP_USER.net

    パナソニックは半導体事業から撤退する。台湾の新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)に、事業会社の株式を売却する。パナソニックの半導体事業は赤字が続き、再建を目指してきたが、米中貿易摩擦による販売減速が事業継続を断念する引き金となった。かつて日本の電機大手は世界の半導体市場を席巻したが、積極投資を続けた韓国・台湾勢にシェアを奪われ競争力を失った。パナソニックの撤退により、日本の半導体事業のリストラは…
    2019/11/28 5:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52701300Y9A121C1000000/


    【パナソニック、半導体撤退へ。半導体事業は台湾企業に売却。】の続きを読む



    1 首都圏の虎 ★ :2020/01/02(木) 14:40:46.94 ID:wOPDg8BC9.net

    パナソニック本社

    (出典 biz-journal.jp)


     パナソニックは2019年11月28日、半導体事業を台湾・新唐科技(英名:ヌヴォトン)に売却すると発表した。パナソニックの赤字部門が売却されるというのだから、日本企業にとっては喜ばしい話だろう。
     だが、手放しにも喜んでいられない。売却される半導体事業の一部には、外国為替及び外国貿易法(外為法)で規制されている技術も散見する。それが、イスラエルのタワージャズ(タワーセミコンダクターが展開するブランド名称)との合弁会社だ。タワージャズとは、米国防総省向けの半導体チップ設計において信頼できるサプライヤーとして1A、1Bというティア1(1次下請け)企業として認定されている。
     米防衛産業において国防総省の1Aサプライヤーに認定されるということは、現在の重要部品だけでなく、国防総省が求めるロードマップも共有したうえで将来的な軍事技術までも提供できる立場にある。タワージャズとパナソニック傘下のパナソニックセミコンダクターソリューションズ(PEMJ)の間にはパナソニック・タワージャズ・セミコンダクター(TPSCO)という合弁会社があるが、PEMJが保有するTPSCO株式49%を、新唐科技へ売却することを決めた。TPSCOはタワージャズで設計したデュアルユース技術や軍事技術が含まれるチップを生産する。
     多くの人が見落としているポイントがある。設計と製造では設計側が評価されがちだが、たとえば設計しても工場がなければ製品は生産できないのに対して、工場は設計側から渡された設計情報を蓄積しているので設計が途切れても生産はできる。それを、輸出管理優遇措置対象国(グループA、かつての“ホワイト国”)ではない台湾の企業である新唐科技に売却しても問題がないかという視点で考察する必要がある。
     タワージャズが保有し、輸出管理規制の対象となり得る技術は、
    1.THAADミサイルに代表されるようなレーダー用チップ
    2.5G(第5世代移動通信システム)用通信チップ/軍事用通信チップ
    3.窒化ガリウム(半導体最先端素材)
    4.赤外線、紫外線センサー、
    5.最先端MEMS(微細加工技術によって集積化したデバイス)
    などがある。特に、TPSCOで生産している65ナノメートルのRFチップは最先端技術であり、高精度なフェイズド・アレイ・レーダー用途に利用可能である。
     パナソニックの半導体売却報道の前後から、中国では軍事用レーダー開発だけでなく市場でも奇妙な動きがある。特に、米国の国防権限法889条によって米政府機関との取引が禁止されたファーウェイが、「調達を米国依存から脱却し、日本からの調達に大幅にシフト」し始めた。



    ・レーダー用チップ
     65ナノメートルのアナログのレーダー向け半導体は、THAAD向けに利用されており、輸出管理規制の対象となっているはずである。12月に入ってから中国人民解放軍の中国国内向けPRが行われたが、そこで2020年夏から4万チャンネルの軍事用フェイズド・アレイ・レーダーを導入すると発表されている。4万チャンネルのフェイズド・アレイ・レーダーというスペックはTHAADと同等であるが、中国製となると劇的に低いコストで量産体制に入るために、米中の軍事バランスは完全に崩れることになる。
    ・5G用RFチップ
     米国政府がファーウェイ向けにコモディティ化したチップの輸出禁止制裁は解除したが、5G用RFチップなどのハイエンド品は、いまだに輸出が許可されていない。そのため、ファーウェイは12月にはFPGA(製造後に購入者や設計者が構成を設定できる集積回路)や5G用RFチップのハイエンド半導体チップの在庫がなくなり、5G基地局の出荷が難しくなると指摘されていた。
     ところが、ファーウェイの基地局が止まる様子は見えない。台湾・TSMC社の支援を全面的に受けているためFPGAチップの調達には懸念はない様子だったが、5G用RFチップの調達は緊急を要する課題だった。だが、新唐科技のパナソニック半導体買収発表直後にファーウェイは、20年1月から5G基地局の出荷のめどが立ったとのニュースリリースを行っている。つまり、調達に難航していた5G用RFチップが手に入るようになったようだが、奇妙なタイミングの一致だ。
    ・通信チップ
     軍事用通信チップはアナログが利用されており、スクランブル方式で暗号化している。この技術が台湾経由で中国に渡ると、米軍及び自衛隊、

    全文はソース元で
    ビジネスジャーナル
    2019.12.31
    https://biz-journal.jp/2019/12/post_135480.html
    .


    【パナソニックの半導体事業売却、軍事技術が中国に流出する恐れ。日米安保にも波及か。】の続きを読む

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