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    カテゴリ: 東芝



    (出典 www.toshiba.co.jp)



    1 ムヒタ ★ :2020/01/21(火) 06:08:03 ID:CAP_USER.net

    東芝は「量子暗号通信」と呼ばれる次世代の暗号技術を来年度アメリカで実用化する方針を決めました。実現すれば日本企業としては初めてだということです。

    インターネットなどではさまざまなデータが暗号化されて通信されていますが、計算能力が極めて高い量子コンピューターが本格的に使われると、今の暗号は簡単に解読されるおそれがあります。

    このため東芝は、量子を使った次世代の暗号技術「量子暗号通信」を来年度アメリカで実用化する方針を決めました。

    「量子暗号通信」は、暗号化した情報とその解読に必要な鍵を微弱な光に乗せてやり取りする仕組みで、不正に解読しようとすると光の状態が変化するため鍵として使えなくなり、絶対に解読されない技術とされています。

    会社は専用の機器を販売するのではなく定額制のサービスとして提供する方針で、機密性の高い情報を扱うアメリカの政府機関や金融機関などで導入が進むとみています。

    実用化すれば日本企業としては初めてだということです。

    量子暗号の技術は欧米や中国などでも開発が加速していますが、東芝はアメリカでどの程度広がるかを見ながら早期に世界展開し、この分野のシェアを高めたい考えです。
    2020年1月21日 0時05分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200121/k10012252741000.html


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    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)



    1 首都圏の虎 ★ :2020/01/22(水) 17:16:08 ID:Aw1d3tpx9.net

    東芝は1月22日、動作に伴う物体の向きの変化を高精度に検出する角度直接検出型のジャイロセンサーとして、大型の計測制御装置などを必要としない小型モジュールの開発に世界で初めて成功したと発表した。

     これにより、ロボット・無人搬送車・ドローンなど、従来では難しかった小型機器への搭載・実証実験が可能となるという。この新開発の小型モジュールは、機器が回転する角速度(角度の時間変化)を計測し、それを演算して角度を求める一般的なジャイロセンサーと異なり、機器が回転する角度を直接計測することで高精度と高速応答の両立を可能としている。

     また、微細な機械構造と電子回路を半導体基板上に集積させるMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)技術を用いてセンサ素子を小型化し、マイクロコントローラーから制御することで、実証実験に適用可能なサイズまでモジュールの小型化を達成。東芝は本開発品について2021年度以降のサンプル出荷を目指す。

     この技術の詳細は、1月18日(現地時間)からバンクーバーで開催されている「国際学会IEEE-MEMS 2020」で1月22日(現地時間)に発表される。

     物体の向きを計測するジャイロセンサーは、大型で高性能なものは航空機や飛翔体、小型で低価格なものはスマートフォンなどの民生機器に広く利用されている。今後は倉庫や工場内での作業者や無人搬送機の位置計測、ドローンの精密姿勢制御、ロボットやモビリティの自動運転などの幅広い分野への応用が期待されるが、こうした分野への適用には、小型で高精度かつ高速応答性が求められる。従来のジャイロセンサーは物体の角度を直接測定せず角速度からの演算処理によって求める方式のため、応答速度や精度において課題があり、小型で高精度、高速応答可能な新たなジャイロセンサーの開発が必要になったという。

     そこで東芝は、従来のジャイロセンサーと異なり、角速度ではなく角度を直接検出できる、高精度かつ高速応答可能なジャイロセンサー(Rate Integrating Gyroscope:以下RIG)を、MEMS技術を用いて小型化し、大型の計測制御装置などを必要としない小型モジュールの開発に世界で初めて成功。これにより、実際に無人搬送機やドローンなどに搭載して、軌道推定や姿勢制御などの実証実験を行なうことが初めて可能になった。

     RIGは地球の自転の角度を計測できるフーコーの振り子と同じ物理的原理に基づき、物体の角度を直接検出することができる。RIG動作のためには、検出に用いる振動子を完全に対称な構造にすることが必須条件となるが、製造時の加工誤差のため、非対称性が発生することが課題となっていた。そこで東芝は、独自技術の抵抗型可変ダンパーの導入などでこの非対称性を補正し、完全な対称状態を実現。

     また、東芝の振動子は独自のドーナツマス構造(ドーナツ型の錘を採用)のため、温度が変化しても縦横の振動特性が等しく変化し、対称性が保たれるので、温度変化による感度への影響が極めて小さいという。今回開発した小型モジュールは、RIG特有の角度直接検出を実現しつつ、精度とドリフトのいずれの指標でも、同じMEMS技術を用いた民生機器用のジャイロセンサー以上の性能であることが確認できており、今後はさらなる性能の改善を見込んでいるという。

     東芝は、今回開発に成功したジャイロセンサーの精度および応答性をさらに改善し、2021年度以降を目処に、サンプル出荷が可能となるレベルまで技術完成度を高めることを目指しながら、このジャイロセンサーを搭載した慣性計測装置の開発を進める。また、今回開発した技術には、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発」の研究開発項目にある「高度なIoT 社会を実現する横断的技術開発」助成事業の成果が含まれており、本開発にあたってはデバイス&システム・プラットフォーム開発センターの協力を得ているという。

    1/22(水) 13:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000105-impress-ind


    【東芝、ドローンにも積める世界初の高精度なジャイロセンサー小型モジュールの開発に成功。2021年度以降にサンプル出荷を目指す。】の続きを読む



    (出典 www.yomiuri.co.jp)



    【 東芝、世界で初めて量子暗号通信による大容量データ伝送に成功】の続きを読む


    株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 東芝は製品の製造からサービスに至るまでの間に、多岐に渡る子会社や関連会社を形成しており、東芝グループの中核に位置する巨大企業である。 東芝
    166キロバイト (22,443 語) - 2019年12月17日 (火) 05:53



    1 ムヒタ ★ :2019/11/07(Thu) 06:11:28 ID:CAP_USER.net

    AI=人工知能の活用が広がり、企業の間で専門性の高い技術者の獲得競争が激しくなる中で、東芝は東京大学と連携して、社内でAIの人材を育成する独自のプログラムを開発し、技術者を大幅に増やす方針を固めました。

    関係者によりますと、東芝は東京大学と連携して、AIの専門的な技能を身につける独自の育成プログラムをつくりました。

    東京大学の研究者を講師に招き、社員がおよそ3か月間、講義や演習を受けるもので、東芝の工場の生産効率に関するデータといったビッグデータを活用して、AIみずからが学習するディープラーニングと呼ばれる技術などを実践的に学ぶということです。

    プログラムの開始は来月からで、専門性の高い人材を年間に100人規模で育成したい考えです。

    会社には、現在、750人のAI技術者がいるということですが、プログラムの導入に加えて新卒や中途の積極的な採用も続け、2022年度までに3倍近い2000人規模に増やす計画です。

    AIなどの先端分野をめぐっては、専門性の高い人材が世界的に不足していて、経済産業省の調査によりますと、来年、国内ではおよそ4万8000人が不足すると推計されています。

    このため企業の間では、報酬を引き上げて優秀な人材を獲得しようという動きが相次いでいて、社員の育成に力を入れる今回の取り組みも注目されそうです。
    2019年11月7日 5時17分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191107/k10012167081000.html


    【東芝、東京大学と連携しAI人材増やす方針固める】の続きを読む



    【東芝、血液1滴でがん13種を99%検出できる技術を開発。2020年から実証試験開始へ。】の続きを読む

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