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    カテゴリ: LG



    (出典 pbs.twimg.com)



    1 新種のホケモン ★ :2020/01/31(金) 20:11:44 ID:CAP_USER.net

    【ソウル=細川幸太郎】液晶パネル世界最大手の韓国LGディスプレーは31日、国内でのテレビ向け液晶パネルの生産を中止する方針を明らかにした。韓国北部にある工場のラインを年内に止める。液晶パネルは中国勢が生産を増やして市況が悪化しており、採算改善の見通しが立たないためだ。同日発表の2019年12月期の連結決算は8年ぶりに営業損益が赤字に転落し、赤字額も過去最大となった。

    生産中止は同日の決算発表後の電話会見で、徐東熙(ソ・ドンヒ)最高財務責任者(CFO)が明らかにした。徐氏は「液晶パネル市場の変化に適応するため生産能力の最適化を進める」と話し、収益悪化に歯止めがかからないテレビ向けパネルから自動車や産業用パネルへの転換を模索するという。

    韓国の坡州(パジュ)にある工場を止め、テレビ向け液晶パネルは中国広州市の自社工場で生産を続ける。

    LGDの19年10~12月期の連結決算は、営業損益が4220億ウォン(約390億円)の赤字(前年同期は2790億ウォンの黒字)で、売上高は8%減の6兆4220億ウォンだった。液晶パネルの市況悪化が最大の要因だ。19年通期の営業損益は1兆3590億ウォンの赤字だった。

    さらにLGDは10~12月期に資産の評価損で1兆6000億ウォンの特別損失を計上した。そのうち1兆4000億ウォン分が、米アップルのiPhone向けの有機ELパネルラインの減損だ。LGDは19年からiPhone向けに有機ELパネルの供給を始めたものの品質が安定せず納入量が伸び悩んだ。結果的に「将来価値が帳簿価格に達しない」(徐氏)として減損を迫られた。

    主力事業に逆風が吹き付けるLGDにとって唯一の成長領域とみられているテレビ向け有機ELパネルでは、20年の出荷枚数を19年比で8割増の600万枚とみる。ただ中国勢の液晶パネル増産によって価格下落が続いており、引きずられる形で有機ELパネルの価格も安定しない。LGDが計画通りに有機ELの投資金額を回収できるかは不透明な情勢だ。

    日本経済新聞
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO55084140R30C20A1FFE000

    2020年1月31日 15:23

    関連スレ
    韓経:企業の79%「今年経済の先行きは暗い」
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1580443816


    【韓国LGディスプレー、国内でのテレビ向け液晶生産中止へ。中国勢により市場が悪化。】の続きを読む



    1 田杉山脈 ★ :2020/01/10(金) 17:12:42.64 ID:CAP_USER.net

    LGエレクトロニクスは有機ELテレビが米国ラスベガスで開催された世界最大のIT・家電展示会「CES」で今年で6年連続最高のテレビに選ばれたと10日、明らかにした。

    LG有機ELテレビ(モデル名・CX)がCES 2020で公式パートナーの「エンガジェット(Engadget)」が授けるテレビ部門「CES 2020グランプリ」を受賞した。

    最高のテレビ賞の候補には米国ビジオ(VISIO)の有機ELテレビ、サムスン電子の量子ドット液晶(QLED)テレビも挙がったが、エンガジェットはLG有機ELテレビを選択した。

    「リアル8K」を掲げるLGの有機ELテレビ製品群はCESで主管企業のCTAをはじめ、海外のメディアから画質やデザインなどについて万遍なく良い評価を受けたとLGエレクトロニクスが伝えた。

    LGエレクトロニクスの関係者は「当社の有機ELテレビはバックライトが不要で、自発光して自在に調節し、画質を繊細に表現する」とし「プレミアムテレビ市場が有機EL中心に再編されている中、強みが認められた」と述べた。
    https://japanese.joins.com/JArticle/261396


    【LG有機ELテレビ、CESで6年連続「最高のテレビ」に選定】の続きを読む


    LGエレクトロニクス(LG Electronics Incorporated)は、韓国のソウル市に本社を置き、LGグループの中核をなす総合家電、情報通信メーカー。韓国電機業界ではサムスン電子に次ぐ大企業である。一部地域ではLG電子(LG전자)と呼称される。 LG
    19キロバイト (2,039 語) - 2019年11月29日 (金) 02:31



    1 ムヒタ ★ :2019/11/29(金) 14:54:30.92 ID:CAP_USER.net

     ソフトバンクは11月28日、韓国LG Electronics製の2画面スマートフォン「LG G8X ThinQ」の販売価格を5万5440円(以下税込)にすると発表した。29日から予約を受け付け、12月6日に発売する。端末代金を48回払いで支払う「トクするサポート」を利用する場合は、ソフトバンクの回線契約がなくても購入できる。

     LG G8X ThinQは、6.4インチのスマートフォン本体に、同じく6.4インチのタッチ対応ディスプレイを搭載した専用アクセサリー「LG Dual Screen」を接続することで、2画面スマホのように使える。それぞれの画面に独立してアプリを立ち上げられる他、ゲームコンテンツによってはDual Screen側をゲームコントローラーとして利用できるものもある。Dual Screenは別売りではなく、パッケージに同梱している。

     本体の主な動作スペックは、SoCが「SDM855(Snapdragon 855)」、メモリが6GB、ストレージが64GB。この3つのスペックは、Googleの「Pixel 4」(8万9980円)と同等。ストレージはmicroSDカードで512GBまで追加できる。

     一括払いの他、24回払い、48回払いを選択できる。48回払いでトクするサポート(9360円=390円×24カ月)に加入すると、25カ月目以降に端末を返却し指定された機種を購入した場合に残債の支払いが免除される。

     ソフトバンクユーザー以外も端末を購入できるが、回線契約がない場合はトクするサポートへの加入が必須となるため必然的に48回払いとなる。分割払いのためSIMロックが掛かるものの、クレジットカード払いであれば即日SIMロック解除が可能。SIMロックを解除しなくても、ワイモバイルなどソフトバンク系列のSIMであれば利用できる。

     ソフトバンク公式サイトから予約できるのはソフトバンクユーザーのみで、回線契約がない場合は発売後に店頭で購入することになる。

     また、ソフトバンクユーザーであるかにかかわらず、5000円相当のPayPayボーナスを付与する「スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン」をLGエレクトロニクス・ジャパンが実施する。2020年1月31日までにLG G8X ThinQを購入した人が対象。2月7日までに専用ページで応募を受け付ける。
    2019年11月29日 14時05分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/29/news100.html


    【Softbank、LG製スマートフォン「LG G8X ThinQ」発売。専用アクセサリーで2画面スマホのように使用可能。】の続きを読む


    iPhone(アイフォーン)は、アップル製のスマートフォンである。 オリジナルモデルは2007年1月に、現最新モデルであるiPhone 11・iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxは現地時間2019年9月10日に発表された。 2007年1月9日に開催されたアップル製品の展示会のひとつ、Macworld
    174キロバイト (20,651 語) - 2019年12月14日 (土) 11:56



    1 :2019/12/17(火) 18:33:55.86 ID:syepuv+l0●.net BE:295723299-2BP(2000)


    (出典 img.5ch.net)

    韓国部品でiPhone不良発生、やっぱりフッ化水素の国産化は困難?
    ニュースイッチ12/17(火) 8:32配信


    (出典 amd.c.yimg.jp)

    LGディスプレイが原因か。「輸出管理」の議論には大きな隔たり

     日韓両政府は輸出管理をめぐる問題を議論する局長級の政策対話を16日に開き、24日を軸に日韓首脳会談の開催を調整している。だが元徴用工問題などで両政府の認識には大きな隔たりがあり、どこまで歩み寄れるかは予断を許さない。すでに韓国は日本からの輸入に依存しているフッ化水素の国産化を模索しているが、課題は少なくないようだ。

     韓国メディアによると、LGディスプレイは米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)11 Pro」シリーズ向け有機ELパネルで、日本製から切り替えて国産化したフッ化水素に起因するとみられる大量の不良が発生した。今年8―9月に品質不良が発覚し、11月頃まで一部生産への影響が残っていたもよう。

     LGディスプレイは韓国での国産化に成功したというフッ化水素を使い、画面に縦じまが入る製品不良を発生させたという。川下の組み立て段階で判明し、数十万枚のパネルが廃棄されたという。一方で、品質トラブルの原因は国産フッ化水素ではなく、反文在寅政権の保守系勢力による扇動を指摘する声もある。LGは今回の件を公表していない。

     アイフォーンの有機ELパネルはこれまでサムスン電子が独占供給してきたが、19年9月発売の新モデルからLGもサプライヤーに加わっていた。アップルは今回、サムスンからの調達量を増やして影響を最小限に抑えたとみられる。

     半導体産業へのマイナス影響も出てきた。SKハイニックスは19年内にもNAND型フラッシュメモリーなどの製造に使うフッ化水素の代替調達を始める。韓国、米国、中国メーカーが候補に挙がる。これまでは市況低迷で過剰気味だった製品在庫から供給するなどして急場をしのいだが、11月末に日本による輸出管理厳格化措置が撤回されなかったため代替調達に乗り出す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00010001-newswitch-bus_all


    【iPhone11Proの有機ELディスプレイに不具合。LGが自国産フッ化水素に切り替えたことが原因か。】の続きを読む

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    【LG、日本で「リアル8K」有機ELテレビ発売。東京五輪により販売が増えると予想か。】の続きを読む

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