スマートデバイスニュース

スマートデバイスニュースはIT・家電等の電子機器まとめサイトです。
豊富な情報を毎日更新しています。

    カテゴリ:Microsoft > Windows



    (出典 mbp-japan.com)



    1 樽悶 ★ :2020/01/29(水) 06:30:15 ID:jRo5nuDb9.net

     フリーソフトウェアを支援する非営利団体Free Software Foundation(FSF)は1月23日、サポート終了となった「Windows 7」をフリーソフトウェアとして公開することを求める陳情をスタートした。コード公開によって「コミュニティが調べて改善する」ことを実現できると主張している。

     米Microsoftの「Winodws 7」は1月14日にサポートが終了となったMicrosoftのOS。リリースは2009年にさかのぼる。Microsoftが「Windows Calculator」など一部のWindows技術のソースコードを公開していることもあって、FSFは終了したWindows 7についてもコードをフリーソフトウェアとしてコミュニティに公開することを求めている。FSFは「コミュニティに渡すことで、コミュニティが調査し、改変し、共有できる」「(終了しているので)Microsoftが失うものは何もないはずだ」と主張している。

     具体的には、Microsoftの幹部に対し、1)Windows 7をフリーソフトウェアとすること、2)単に最新のWindowsにアップグレードを強要するのではなくユーザーの自由とプライバシーを尊重すること、3)マーケティングとしてではなく、本当にユーザーとユーザーの自由を尊重している証拠を示すこと、の3つを求め、同意する人に署名を求めている。

     FSFでは必要な署名数を7777件としており、執筆時には約6割の4604件が集まっている。

     なおFSFはWindows 7について、「10年に渡って教育を毒*、プライバシーを脅かし、ユーザーのセキュリティに脅威を与えた」とし、Windows 7のライフサイクル終了により「Microsoftは過去の悪行をアンドゥする」チャンスで、これによってWindows 7の付加価値を高めることができるとしている。(末岡洋子)

    Free Software Foundation(FSF)の陳情
    https://www.fsf.org/windows/upcycle-windows-7

    2020年1月27日16:00
    https://mag.osdn.jp/20/01/27/160000

    ★1:2020/01/28(火) 02:38:58.73
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1580146738/


    【フリーソフトウェア支援団体「FSF」、Windows 7をフリーソフトウェアとして公開すべきと主張。署名活動は目標の6割に達す。】の続きを読む



    1 樽悶 ★ :2020/01/28(火) 04:08:48 ID:ESKELqUy9.net

    Microsoftの公式サポートページ

    (出典 forest.watch.impress.co.jp)


     米Microsoftは1月27日(現地時間)、「KB4534310」導入したWindows 7環境でデスクトップ壁紙が消える不具合の修正を、すべてのユーザーに対して提供する方針を明らかにした。Windows 7はすでに一般向けのサポートを終了しており、異例の対応となる。

     「KB4534310」は米国時間1月14日にWindows 7/Server 2008 R2向けにリリースされた2020年1月の月例更新プログラムだが、デスクトップ壁紙のオプションを[画面に合わせて伸縮(Stretch)]にしている場合、インストール後に壁紙が正常に表示されず、デスクトップの背景が真っ黒になるという問題が発生していた。

     同社は当初、企業向けの有償延長サポート“拡張セキュリティ更新プログラム”に加入しているユーザーにだけ修正パッチを提供する方針で、それ以外のWindows 7/Server 2008 R2ユーザーに対しては[画面に合わせて伸縮]以外のオプションを用いる、デスクトップの解像度にあった壁紙を用いるといった回避策を案内していた。現在、解決に取り組んでおり、完成すればWindows 7とWindows Server 2008 R2 SP1を実行しているすべてのユーザーに対し修正パッチを提供するとしている。(樽井秀人)

    2020年1月27日 13:50
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1231521.html


    【Microsoftが方針を一転、Windows 7の黒壁紙問題の修正パッチを全ユーザーへ提供。windows7は一般向けのサポートを終了しており、異例の対応となる。】の続きを読む



    1 へっぽこ立て子@エリオット ★ :2020/01/14(火) 17:13:00 ID:CAP_USER.net


    (出典 pc.watch.impress.co.jp)

    Nintendo Switch(右)との比較

     深センGPD Technologyは、年内に投入予定のクラムシェル型Windowsゲーム機「GPD WIN Max」についての最新状況を報告した。

     GPD WIN Maxは2019年3月あたりから存在が明らかにされたモデルで、既存の「GPD WIN」よりひとまわり大きい筐体を採用する。当初は低電圧版Ryzenを搭載するとし開発を進めてきたが、ここにきてIce Lake Uへの変更が明らかとなった。

     具体的には、Core i7-1065G7となった。このCPUは10nmプロセスで製造され、4コア/8スレッドのCPUを搭載。ベースクロックは1.3GHz、Turbo Boost時のクロックは3.9GHz。TDPは15W、最大25Wで稼働する。

     一方、GPUはIce Lake最上位グレードの「G7」となる。液晶は1,280×800ドット表示対応のものを搭載するとしており、この解像度下ではほとんどのゲームが快適に動作するという。また、GPD WIN MaxにはThunderbolt 3も搭載するとしている。

     このほかのスペックは明らかにされておらず、詳細は2月以降となる見込みだ。

     ちなみにRyzenの搭載を計画していたモバイルWindowsゲーム機としては「SMACH Z」が挙げられるが、今日に至るまで出荷されていない。SMACH Zは組み込み向けのRyzen Embeddedプロセッサを採用しているが、GPD Wade氏の見解によれば、Ryzen Embeddedにはバッテリ制御のECファームウェアが存在せず、この開発に手こずっていると見られる。
    PS VitaライクなWindowsゲーム機「SMACH Z」がRyzen搭載で再始動 - PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1113284.html

     一方、GPD WIN Maxはモバイル向けRyzenを採用するためこの問題はないが、AMDが提供しているノートPCのリファレンスデザインはいずれもDDR4メモリスロットつきのものとなっているため、GPD WIN Maxのようにメモリをオンボードで実装する場合、独自の配線設計を行なう必要がある。加えて、Ryzen Uプロセッサの性能を十分に発揮させるためには、TDP 35Wに対応できる熱設計が必要があり、こちらも足かせとなったようだ。Ice Lakeの搭載は賢明な選択肢だと言えるだろう。

     ただ既報のとおり、Ice Lakeは供給量不足という問題を抱えており、GPD WIN Maxが欲しいすべてのユーザーの手に届くほど潤沢な供給がなされるかが、今後の焦点となりそうだ。
    【特集】7型ゲーミングUMPC「ONE-GX」が、Ice Lake採用をスキップするワケ ~ONE-NETBOOKの社長と副社長にインタビュー - PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1220012.html

    □関連リンク
    WeChat公式アカウントでのアナウンス(中文簡体字)
    https://mp.weixin.qq.com/s/dxZiTSNYDgGq2pVBo_wGlg?fbclid=IwAR3mVmN3o50toJdIfGM1q9pgWG4paU4DHibQtOeLgya7p9x6T5StpUs2g5I

    2020年1月14日 16:36
    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1229060.html


    【新型windowsゲーム機「GPD WIN Max」、AMD Ryzenの採用を辞め、intel Ice Lake Uに変更へ】の続きを読む



    1 どこさ ★ :2020/01/16(Thu) 17:05:41 ID:w7UgAnBM9.net

    GIGAZINE1月15日
    https://gigazine.net/news/20200115-upgrade-windows-7-to-10/


    (出典 i.gzn.jp)


    (略)

    How to upgrade from Windows 7 to Windows 10 for free - The Verge
    https://www.theverge.com/2020/1/14/21065140/how-to-upgrade-microsoft-windows-7-10-free-os

    ◆1:Windows 10のシステム要件を確認する
    Windows 10をPCにインストールするには、以下のシステム要件を満たしていることが求められるため、アップデートをする前にかならず自分のPCが以下の要件を満たしているかどうかを確認する必要があります。

    プロセッサ:1GHz以上のプロセッサあるいはSoC
    RAM:32bit版は1GB、64bit版は2GB
    ストレージの空き容量:32bit版は16GB、64bit版は32GB
    グラフィック:DirectX 9 以上(WDDM 1.0 ドライバー)
    ディスプレイ:800×600以上
    インターネット接続:必要

    要件を満たしていない場合は、新しいPCの購入をMicrosoftは勧めています。

    ◆2:Windows 7のプロダクトキーを控えておく
    Windows 10への無償アップグレードには「OSの上書きインストール」と「OSのクリーンインストール」の2種類の方法が存在します。そのうち、OSのクリーンインストールはアップデート後に不具合が生じる可能性が減るものの、その後のライセンス認証を行うためには、あらかじめWindows 7のプロダクトキーを取得する必要があります。

    プロダクトキーは購入したディスクについているほか、PCに貼られたシールに書かれていることもあります。


    (出典 i.gzn.jp)

    by Skyman248

    ただし、年月を経てプロダクトキーを書いた紙がどこにいったかわからなくなってしまったり、シールの劣化で文字が読めなくなったりすることもあります。そんな時、Windows 7/8.1/10では、PowerShellに以下のコマンドを入力してEnterを押せば、プロダクトキーを調べることが可能。Windows PowerShellは、Windowsのスタートボタンをクリックし、検索ボックスに「PowerShell」と入力することで見つけることができます。

    powershell “(Get-WmiObject -query ‘select * from SoftwareLicensingService’).OA3xOriginalProductKey”

    実際にWindows PowerShellでプロダクトキーを調べたところが以下の画像。

    (出典 i.gzn.jp)


    ◆3:データのバックアップ
    OSのアップデート前には、必ず重要なファイルやアプリ、データをバックアップすることが必須。そのため、Paragon Ba*up & Recovery Free EditionやEaseUS Todo Ba*up Freeなどのツールを使って、バックアップを取るべき。

    また、Windows 10にバージョンアップした後に「ひとまずWindows 7に戻そう」と考えた時にすぐに復元できるように、Windows 7標準のバックアップ機能を使い、外付けのストレージにシステムイメージを作成してバックアップを取るのもアリです。具体的なやり方は、Microsoftが以下のページで解説しています。

    PC をバックアップおよび復元する - Windows Help
    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17127/windows-ba*-up-restore

    ◆4:メディア作成ツールを使ってアップデートを行う
    メディア作成ツールを使ってWindows 10へアップデートする具体的なやり方については、以下の記事を見るとよくわかります。

    今すぐ無料でWindows7や8.1からWindows10にアップグレードできるMicrosoft公式「メディア作成ツール」の使い方まとめ - GIGAZINE

    (出典 i.gzn.jp)

    https://gigazine.net/news/20150730-windows-10-upgrade-matome/

    ◆5:デジタルライセンス認証
    Windows 10にアップデートしても引き続きライセンスは認証されます。ただし、ライセンスを認証するにはインターネット接続が必要なので注意が必要。

    Windows 10でのライセンス認証を確認するには、Windowsのスタートボタンをクリックし、歯車アイコンの「設定」をクリックします。

    (出典 i.gzn.jp)


    「更新とセキュリティ」を選択。

    (出典 i.gzn.jp)


    左カラムから「ライセンス認証」をクリックして、一番上のWindowsの部分で「Windowsはデジタル ライセンスによってライセンス認証されています」と表示されていれば、ライセンス認証が完了している状態です。

    (出典 i.gzn.jp)


    【買い替えなくても大丈夫! 無料でWindows 7からWindows 10にアップグレードする方法。】の続きを読む



    (出典 news.mynavi.jp)



    1 田杉山脈 ★ :2020/01/16(木) 15:20:41.05 ID:CAP_USER.net

    米Microsoftは1月15日(現地時間)、新しい「Microsoft Edge」を正式リリースした。同社は2018年12月、「Microsoft Edge」を「Google Chrome」などと同じ「Chromium」ベースで再構築する計画を発表。翌年4月に最初のプレビュー版をリリースして以降、半年以上にわたりテストを続けていた。

     新しい「Microsoft Edge」のバージョンは“79.0.309.65”で、「Google Chrome 79」相当の機能を持つ。加えて、ユーザー側でカスタマイズ可能な新規タブページや、基本・バランス・厳重の3レベルを切り替えられるトラッキング防止、PDFへのインク注釈といった独自機能も搭載。公式ストアの拡張機能だけでなく、“Chrome ウェ*トア”の拡張機能を利用することも可能だ。

    また、企業向けの機能も充実。“Azure Active Directory(ADD)”によるアクセス管理や、古いページを「Internet Explorer」エンジンで閲覧できる“IE モード”、組織のイントラネット上のファイル・人・設備予約なども検索できる“Microsoft Search”などが標準で組み込まれている。

     安定版「Microsoft Edge 79」は日本語を含む90以上の言語をサポートしており、WindowsおよびMacで利用可能。入手方法は“www.microsoft.com/edge”から手動でダウンロード・インストールする方法と、“Windows Update”から自動でインストールされるのを待つ方法の2つが用意されている。プレビュー版「Edge」(Beta、Dev、Canary)は同一環境で安定版(Stable)と共存可能な仕様になっているため、あらかじめアンインストールしておく必要はない。また、モバイル版「Edge」(iOS/Android)は自動更新されるため、ユーザー側での対処は不要だ。

     新しい「Edge」をセットアップすると、古い「Edge」からお気に入りやパスワードが自動で引き継がれ、[スタート]メニューやタスクバーのピン留めなどがすべて新しい「Edge」へ置き換えられる。アプリケーションアイコンが新しくなっているはずだ。既定のWebブラウザー設定は維持されるようだが、旧「Edge」の起動は新「Edge」にリダイレクトされるようになる。
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1229406.html


    【米Microsoft、新しい「Microsoft Edge」を正式リリース。Chromiumベースで「Google Chrome 79」相当の機能を搭載。】の続きを読む

    このページのトップヘ