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    カテゴリ: Facebook



    1 荒波φ ★ :2020/01/19(日) 10:31:49 ID:CAP_USER.net

    ミャンマーの首都ネピドーにある大統領府で、会談を前に握手する中国の習近平国家主席(左)とアウン・サン・スー・チー国家顧問(2020年1月18日撮影)

    (出典 afpbb.ismcdn.jp)


    【1月19日 AFP】

    交流サイト(SNS)最大手、米フェイスブック(Facebook)は18日、盛んに喧伝されている中国の習近平(Xi Jinping)国家主席のミャンマー訪問中、ビルマ語から英語への翻訳で習主席の名前が「Mr Shithole(ミスター・シットホール=ミスター・くその穴)」と誤訳されていたことを謝罪した。

    習氏は2日間の日程でミャンマーの首都ネピドーを訪問。中国国家主席のミャンマー訪問は、約20年ぶりだった。

    しかし、フェイスブックの自動翻訳機能がビルマ語から英語への翻訳で、「習近平」を「Mr Shithole」と誤訳したことで、この歴史的瞬間も*んでしまった。

    このとんでもない誤訳は、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問の公式ページでとりわけ顕著に見られた。

    18日には「中国の国家主席、Mr Shitholeが午後4時に到着」と発表され、続いて「中国の国家主席、Mr Shitholeが下院の芳名帳に記帳した」と投稿された。

    こうした事態を受けてフェイスブックは謝罪し、技術的な問題が原因だと説明。同社の広報は、「フェイスブック上でビルマ語から英語に訳された際の誤訳の原因となった技術的問題を解決した。あってはならないことなので、二度とこのようなことがないよう対処していく」と述べた。

    フェイスブックの説明によると、同社のビルマ語の翻訳データに習氏の名前がないため、システムは音節を表す文字が似た言葉を推測し、置き換えているという。

    フェイスブックがビルマ語の似た単語で試してみたところ、同じ文字が使われる「xi」と「shi」で始まる単語も「shithole」と翻訳された。

    世界に20億人以上のユーザーを持つフェイスブックだが、中国では規制されている。


    2020年1月19日 9:45
    https://www.afpbb.com/articles/-/3264130?cx_part=top_topstory&cx_position=1

    関連スレ
    【中国・習近平国家主席】ミャンマー重視 19年ぶり訪問、経済協力確認 スー・チー氏「偉大な隣国を持つことは誇り」[1/18]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1579347666/


    【Facebook、中国「習近平」国家主席を「ミスター・くその穴」と誤訳。Facebookは謝罪し「技術的な問題が原因」と説明。】の続きを読む


    Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebook, Inc.はアメリカ合衆国の主要なIT企業であり、GAFA、FAANGの一つで
    54キロバイト (6,842 語) - 2019年12月10日 (火) 14:23



    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/20(金) 11:29:59.25 ID:Ejill6uc9.net

    IT関連のレビューや調査を行うComparitechがセキュリティ研究者のBob Diachenko氏と協力して、2億6700万人以上のFacebookユーザーの電話番号や名前が、誰でもアクセス可能なオンライン上のデータベースで公開されていることを発見しました。記事作成時点ではすでにデータベースは削除されていますが、データはハッカーフォーラムにも流出しており、ComparitechはデータがSMSスパムやフィッシング詐欺に使われる危険性があると警鐘を鳴らしています。

    ComparitechとDiachenko氏はオンライン上のセキュリティで保護されていないデータベースを探し、データ流出などの問題を報告する活動を行っています。2019年12月14日、Diachenko氏は大量のFacebookユーザーデータが、Elasticsearchデータベースとしてオンライン上で公開されていたことを発見しました。

    今回発見されたデータベースには、合計で2億6714万436件のFacebookユーザーデータが保管されていたそうで、影響を受けたユーザーのほとんどはアメリカ在住の人物でした。また、それぞれの記録にはFacebookのアカウントID、電話番号、フルネームが含まれていたとのこと。Diachenko氏は今回のデータ流出は偶然によるものではなく、悪意のある人物が意図的に流出させた可能性が高いとみています。

    Diachenko氏によると、データベースが公開されてから最終的に削除されるまではおよそ2週間ほどであり、以下のようなタイムラインでデータ流出からデータベース削除までが進行したとのこと。

    ・2019年12月4日:データベースが最初にインデックス化される。
    ・2019年12月12日:データがダウンロード可能な状態でハッカーフォーラムに投稿される。
    ・2019年12月14日:Diachenko氏がデータベースを発見し、サーバーのIPアドレスを管理するISPへ悪用レポートを即座に送信する。
    ・2019年12月19日:データベースが削除される。

    通常、オンライン上でデータベースが公開されて個人情報が流出しているのを発見した場合は、まずデータベースの所有者に通知する手順を踏むのが一般的です。しかしDiachenko氏は今回のデータ流出が明らかに悪意を持った犯罪組織によるものだと考えたため、直接ISPへ連絡したと説明しています。

    犯人がFacebookのアカウントIDおよび電話番号などを取得した方法は明らかではありませんが、2018年にFacebookが開発者向けFacebook APIから電話番号へのアクセスを制限する前に、サードパーティの開発者を装ってFacebook API経由で盗み出した可能性があります。また、Diachenko氏によるとFacebook APIから電話番号へのアクセスが制限された後も、犯罪者がより詳細な情報にアクセス可能なセキュリティホールが存在するかもしれないと指摘。

    別の可能性として考えられるのは、Facebook上で公開されているプロフィールページから、ウェ*クレイピングを利用してデータが収集されたというもの。自動化されたbotがウェブページからデータをコピーするスクレイピングは、Facebookを含むほとんどのSNSの利用規約に違反しているものの、実際にスクレイピングを防ぐのは難しいとのこと。多くの人はFacebookのプロフィールを公開設定にしていますが、スクレイピングによる被害を抑えたい場合は、プロフィールの公開範囲を制限するなどの対策が必要です。

    今回流出したデータベースに保存されていた電話番号や名前といった情報は、SMSを介したスパムやフィッシング詐欺などに使用される可能性があるとのことで、Facebookユーザーは疑わしいテキストメッセージに注意を払う必要があるとComparitechは警鐘を鳴らしています。送信者が名前を含む個人的な情報を知っていたとしても、流出した情報を基にさらに多くの個人情報を集めることが可能なため、安易に信頼するのは危険です。

    なお、データベースにリンクされたウェルカムページとログインダッシュボードにベトナム語が含まれていたことから、今回の流出にかかわった犯人がベトナム人である可能性が高いとDiachenko氏は指摘しています。

    2019年12月20日 11時12分 gigazine
    https://gigazine.net/news/20191220-facebook-users-data-exposed-online/


    【2億6700万人以上のFacebookユーザーの個人情報が誰でもアクセスできるオンラインデータベースで公開されていたことが判明】の続きを読む


    Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebook, Inc.はアメリカ合衆国の主要なIT企業であり、GAFA、FAANGの一つで
    54キロバイト (6,842 語) - 2019年12月10日 (火) 14:23



    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/20(金) 21:48:03 ID:acp/xUYB9.net


    (出典 techcrunchjp.files.wordpress.com)


    Facebookのハードウェア製品は、現在のところAndroid OSで作動している。しかしFacebookはOculusやARヘッドセットなどをGoogleの支配下から脱出させようと決心している。

    FacebookはMicrosoft(マイクロソフト)のWindows NTの共同開発者として著名なMark Lucovsky(マーク・ルコフスキー)氏をオペレーティングシステム担当ジェネラル・マネージャーに任命した。Informationによれば、Facebookはまったく新しいソーシャル・オペレーティング・システムをゼロから開発しているという。もちろんFacebookのスマートフォンアプリは将来もAndroidデバイス向けに提供される。

    Facebookのハードウェア担当バイスプレジデントのボズことAndrew Bosworth(アンドリュー・ボスワース)氏 は「次世代のコンピューティング環境に我々の場所を確保したい。市場やライバルに100%任せておくわけにはいかない。Facebook自身でそれをやる必要がある」と述べている。

    Eye OS

    独自OSを持てばFacebookはハードウェアにソーシャルな対話やプライバシーをさらに深く焼き込むことができるだろう。GoogleとFacebookが衝突した場合でも独自ガジェットの開発が挫折する危険を避けられる。FacebookはTechCrunchに対し「現在の目的はARヘッドセットを駆動(するOSの開発)だ」と述べた。ARデバイスの作動させるためにFacebookは独自開発だけでなく、他社との提携を含めてあらゆる選択肢を検討している。

    Facebookが独自OSを持つこのメリットはほかにもある。Facebookへの囲い込みだ。FacebookはInstagramブランドのARヘッドセットを開発しているが、これが独自OSで作動するようになれば、買収した企業のエンジニアがスピンアウトすることを防ぐにも効果的だ。

    FacebookはこれまでもVR/AR分野で独自のOSを所有していないことで痛い目にあってきた。 最大のライバルであるApple(アップル)やGoogleの好意に頼るしかないのはFacebookにとって極めて不利だ。プライバシーやデータ収集に関してアップルのCEOであるTim Cook(ティム・クック)氏は繰り返しFacebookとマーク・ザッカーバーグ氏を批判してきた。 Voxの記事によれば、Facebookは2013年ごろモバイルOSの研究を進めていたという。これはOxygenと呼ばれる極秘プロジェクトで、Google Playストアを経由せずにFacebookアプリをAndroidデバイスに配布する方法を探るものだった。

    しかしこうした試みは失敗に終わった。中でも目立ったのはFacebookがHTCと共同で開発したAndroidをフォークさせたOSの場合で、スマートフォンのHTC Firstもスマートホームを目指したFacebook Homeもきわめて評判が悪く、すぐに棚上げとなった。

    テクノロジーの未来、AR/VRへの投資

    こうした失敗からAR/VR開発の困難さを学んだFacebookは、独自デバイスの開発に本腰を入れることになった。本社の北24kmのバーリンゲームに、巨大なハードウェア開発キャンパスを建設したのだ。3500平方mにもおよぶこの施設は4000人の社員を収容できる。

    TechCrunchの取材に対してFacebookは「ハードウェア開発チームは2020年下半期にこちらに移転する」と確認した。バーリンゲームにはラボ、プロタイプ製作施設、テストエリアなどが用意されている。現在FacebookのAR/VRチームはカリフォルニア州、ワシントン州、ニューヨーク州など全米各地に散在している。

    PortalとOculusデバイスのセールスもさして爆発的でないこともあり、これまでFacebookのハードウェアに対する取り組みがどの程度真剣なものか疑問視する声もあった。Facebookはこの点についてコメントを避けている。






    2019年12月20日 TC 全文はソース元で
    https://jp.techcrunch.com/2019/12/20/2019-12-19-facebook-operating-system/


    【Facebook、ハードウェアのソーシャル化に向けて独自OSを開発中】の続きを読む



    【Adobe、Facebook傘下OculusのVR造形ツール「Oculus Medium」の買収を発表】の続きを読む



    【PFNが深層学習基盤「Chainer」の新機能開発を終了。Facebookの「PyTorch」へ移行。】の続きを読む

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