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    カテゴリ:AMD > Ryzen



    (出典 digi-station.com)



    1 首都圏の虎 ★ :2020/01/22(水) 21:12:31 ID:x6pine8l9.net

    消費増税後も販売台数と販売金額がともに好調なノートPC市場で異変が起きている。それまで販売台数で圧倒的なシェアを誇っていたインテル製CPUの「Core」搭載ノートPCが、AMD製CPUの「Ryzen」搭載ノートPCにシェアを奪われているのだ。全国の主要家電量販店・ネットショップのPOSデータを集計した「BCNランキング」によると、12月23日週の週次データでRyzen搭載ノートPCのシェアが24.3%、Core搭載ノートPCが75.4%となった。ノートPCの4台に1台がRyzen搭載モデルになっている。



     まずは2019年(1~12月)のノートPC市場を振り返ってみよう。BCNランキングの販売台数と販売金額の前年比推移は、いずれも好調だった。特に、19年10月1日の消費税率10%導入直前の駆け込み需要がピークとなった9月は、販売台数で前年同月比190.4%、販売金額で205.7%と大幅な伸びを記録した。

     10月は駆け込み需要の反動減が発生して前年割れになったものの、その影響は1カ月でおさまった。翌11月からは再び前年比を上回り、12月は台数で126.5%、金額で124.9%と回復した。20年1月14日のWindows 7延長サポートの終了もあり、再び需要が回復した様子が分かる。

     そんな好調なノートPC市場の中で、元気がいいのがAMD製「Ryzen」搭載ノートPCだ。搭載CPUメーカー別の販売台数シェア(週次)をみると、1年前の19年1月7日週はインテルが98.8%と圧倒していた。一方のAMDはわずか1.2%だ。ノートPC搭載のCPUで長年この状況は変わらず、ずっとインテルが市場をほぼ独占する形で制圧していた。


    ●NECがノートPCで「Ryzen」搭載
     変化が起きたのは2月。NECがノートPCの春モデルでRyzenを採用したことが引き金となり、状況が一変した。その後も販売台数シェアでAMDが年間を通じてじりじりとインテルを追い上げ、ついに12月23日週には24.3%まで追い詰めるという快進撃だった。

     11月25日週にはAMDが25.4%、インテルが74.4%を記録。ノートPCの4台に1台がRyzen搭載ノートPCという、1年前には考えられなかった衝撃的な結果となった。

     Ryzen搭載ノートPCがユーザーから支持された背景には、CPUの性能などハード面での評価もあるが、価格が安いことも大きい。2月にNECがRyzen搭載モデルを発売したことで平均単価が高騰したものの、それでも年間を通じてインテルよりも下回る価格帯で推移していることがわかる。

     12月23日週のRyzen搭載ノートPCの平均単価が10万8000円であるのに対して、Core搭載ノートPCは12万5000円。Ryzenモデルの方が1万7000円安いのだ。
    ●平均単価が上がるインテルと下がるAMD
     ベンチマークで比較対象となる「Core i7」搭載ノートPCと「Ryzen 7」搭載ノートPCの平均単価推移を比べると、さらに変化は顕著になる。19年1月のスタート時点で両社の平均単価はほぼ同じだったのが、その後インテルは上昇する一方でAMDは下がり、両社の価格差は開く一方になった。


     12月23日週のCore i7搭載ノートPCの平均単価は14万9000円だったのに対し、Ryzen 7搭載ノートPCは12万1000円。差額は実に2万8000円にも上る。ユーザーにとって無視できない価格差だ。

     インテルは年間を通じてCPUの供給不足に悩まされたが、その影響が平均単価の価格戦略にも表れているといえそうだ。消費増税10%とWindows 7の延長サポート終了という二つの駆け込み需要に対して、インテルのような硬直的で上昇するばかりの平均単価では打ち手も限られてくるだろう。

     これに対してAMDはRyzenの供給面に大きな問題も生じず、新たにNECがノートPCで採用したり、柔軟な価格戦略が取りやすかったのだろう。ライバルよりアドバンテージの多かったことが、販売台数シェアにも有利に働いた。

     現在、各社からノートPCの春モデルが発表されているが、新生活を迎える今年の春商戦は平均単価で安いRyzen搭載ノートPCを、選択肢の一つに入れるユーザーが増えそうだ。(BCN・細田 立圭志)

    1/21(火) 19:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00154692-bcn-sci

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    ★1 2020/01/22(水) 17:24:52.52
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1579681492/


    【ノートPC市場でAMDが増進。intelのCPUシェアを着手と奪う。Ryzen搭載ノートPCは24.3%に。】の続きを読む



    【ノートパソコン向けryzen、デスクトップ用のcore i7にベンチマークで勝利】の続きを読む



    1 ごまカンパチ ★ :2020/01/08(水) 21:38:58.55 ID:Jxif4KJV9.net

    https://gigazine.net/news/20200107-amd-ryzen-4000-mobile/
     2020年1月6日から10日まで開催されている世界最大級の技術見本市CES 2020で、チップメーカーのAMDが、ノートPCなどモバイル端末向けの
    第3世代APU「Ryzen Mobile 4000」シリーズを発表しました。
    Zen 2アーキテクチャ・7nm製造プロセスのCPUコアを採用したことで、前世代から大幅にパフォーマンスが向上し、消費電力も抑えられたとのことです。

    AMD Ryzen 4000 Mobile APUs: 7nm, 8-core on both 15W and 45W, Coming Q1
    https://www.anandtech.com/show/15324/amd-ryzen-4000-mobile-apus-7nm-8core-on-both-15w-and-45w-coming-q1

    「Renoir」というコードネームで開発されたRyzen Mobile 4000シリーズは、モバイル向けのx86プロセッサとしては世界で初めてTSMCの7nm製造プロセスを採用しています。
    Ryzen 4000シリーズには、省スペース化を重視したUシリーズ、ゲーマーやクリエイター向けのHシリーズ、省スペースかつ性能を追及したPROシリーズの3種類が用意されているとのこと。

    UシリーズのRyzen 7 4800UはZen2アーキテクチャのCPUコアを8基、Radeon Vega CUを8基搭載し、スレッド数は16、定格周波数1.8GHz(オーバークロック時4.2GHz)となっています。
    コア数は第2世代のRyzen 3000シリーズの倍になった一方で、CUは前世代よりも少なくなったそうですが、AMDはプロセスノードのおかげで前世代を超えるパフォーマンスが発揮できると
    強調しました。
    なお、TDP(熱設計電力)は15Wとなっています。

    Intelの第10世代モバイルプロセッサであるCore i7-1065G7とRyzen 7 4800Uを比較した結果が以下。
    Cinebench R20によるベンチマークと3DMark Time Spy benchmarkを用いたグラフィック性能比較では、Ryzen 7 4800UのスコアはCore i7-1065G7を上回ったとのこと。

    (出典 i.gzn.jp)


    その他の比較テストでも、Ryzen 7 4800UがCore i7-1065G7を上回る性能を見せたと、AMDは主張しました。

    (出典 i.gzn.jp)


    なお、発表されたUシリーズは以下の通り。いずれも熱設計電力は15Wとなります。

             コア数/スレッド数   定格クロック   オーバークロック  L2キャッシュ  L3キャッシュ   CU    IGP
    Ryzen 7 4800U     8/16        1.8GHz       4.2GHz       4MB      8MB     8基  1750MHz
    Ryzen 7 4700U      8/8        2.0GHz       4.1GHz       4MB      8MB     7基  1600MHz
    Ryzen 5 4600U     6/12        2.1GHz       4.0GHz       3MB      8MB     6基  1500MHz
    Ryzen 5 4500U      6/6        2.3GHz       4.0GHz       3MB      8MB     6基  1500MHz
    Ryzen 3 4300U      4/4        2.7GHz       3.7GHz       2MB      4MB     5基  1400MHz

    APUの世代間で消費電力当たりのパフォーマンスを比較すると、第3世代APUは第2世代の倍以上のパフォーマンスを見せたとのこと。

    (出典 i.gzn.jp)


    また、AMDは既にPCメーカーのLenovoと提携し、Lenovo Yogaの新機種「Yoga Slim 7」のRyzen 7 4800U搭載モデルを発表しました。
    なお、CES2020でのAMDのカンファレンスは以下のムービーから見ることができます。

    (出典 Youtube)


    【AMD、CES2020でノートPC向けの7nm設計・Zen 2アーキテクチャAPU「Ryzen Mobile 4000」シリーズを発表】の続きを読む



    1 名無しさん必死だな :2020/01/07(火) 12:48:53.18 ID:rjMTCfg3d.net

    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1227685.html

     午後2時からはAMDによる記者会見が行なわれ、同社社長兼CEOのリサ・スー氏などが登壇し、第3世代Ryzen Threadripperの最新SKUとして3990Xを投入することを明らかにした。3990XはEPYCの最上位SKUと同じ64コア/128スレッドのCPUを搭載しており、2月7日に販売開始される計画だ。

     AMDは昨年に第3世代のRyzen Threadripperを発表したが、その時点での最上位のSKUは32コア/64スレッドの製品となっていた。今回発表されたRyzen Threadripper 3990Xは、8コアのCPUダイを8つ搭載しており、合計64コア/128スレッドのCPUを1ソケットで実現する。
    この構成は同じチップレット・アーキテクチャを採用している第2世代EPYCから実装されており、8ダイ製品の投入も予想されていたが、このタイミングでの投入となった。

     おもな仕様は、64コア/128スレッドで、ベースクロックが2.9GHz、ターボ時の最大クロックは4.3GHzとなる。キャッシュサイズは288MBで、CineBenchのスコア25399。


    【AMD、Ryzen Threadripper 3990Xを売決定!64コア/128スレッドで4.3GHz駆動。】の続きを読む



    【AMD、Ryzen 9 3950Xの国内販売を11月30日に開始】の続きを読む

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